社協内 社協建物 ボランティアセンター内

地域包括支援センターとは?


 高齢者の方が住み慣れた地域で、いつまでも自分らしく安心して尊厳ある生活を維続することができるように、保健師、社会福祉士、主任ケアマネジャーなどが中心となって、介護、福祉、健康、医療などさまざまな面から総合的な支援を行います。







事業の内容

 1.自立して生活できるよう支援します
  @要支援1・2と認定された方への介護予防プランを作成します。(指定介護予防支援事業所)
  A支援や介護が必要となるおそれの高い方や自立して生活したいと思う方に、橿原市が行う
    介護予防事業と連携して支援します。(介護予防・日常生活支援総合事業)

 2.権利を守ります
   高齢者のみなさんが安心して暮らせるように権利を守ります。成年後見制度の紹介や高齢
   者虐待の早期発見等に対応します。

 3.福祉に関する相談に対応します
   高齢者やその家族、近隣にお住まいの方の介護・福祉などの相談に対応し、内容に応じて適切な
  サービスや機関、制度の利用につなげていきます。
   ※守秘義務は厳守します。

 4.さまざまな面からサポートします
   みなさんを支える地域のケアマネジャーの支援や高齢者の方がより住みよい・暮らしやすい地域と
  するために、さまざまな機関とのネットワークを構築していきます。

  〜かしはら街の介護相談室〜
 橿原市では、小学校区及び中学校区別に「かしはら街の介護相談室」(橿原市地域包括支援センターブランチ)を開設しています。
高齢者の介護・福祉・保健などに関することでお悩みがございましたら、お住まいの小学校区の「かしはら街の介護相談室」まで、お気軽にご相談ください。
※平成30年10月より、晩成小学校区、鴨公小学校区、畝傍北小学校区、今井小学校区、真菅小学校区、耳成西小学校区の受託事業者が変更になっています。ご注意ください。

   「かしはら街の介護相談室」設置場所
    地図

5.事業所の皆様へ
 平成31年4月実績分より使用して頂く様式になります。
 ※平成31年3月以前の実績は以前の様式を使用してください。

 4月実績分より
  県内事業所提出書類
  委託業務実績確認書
  ケアマネジャーごとの総括表 他(各種様式・記入例)

  県外事業所提出書類
  請求書
  ケアマネジャーごとの総括表 他(各種様式・記入例)


認知症対策連携強化事業

 平成22年7月から橿原市社会福祉協議会地域包括支援センターでは、橿原市の委託を受け認知症対策連携強化事業を行っています。

  奈良県では、認知症の専門医療機関の役割を強化するため4ヶ所の認知症疾患医療センターを設置しています。
  認知症疾患医療センター(秋津鴻池病院)と連携するため、橿原市社会福祉協議会地域包括支援センターに「認知症連携担当者」を配置し、地域における認知症ケア体制及び医療との連携体制の整備をすすめ、医療と介護の切れ目のない提供等を行っています。

  認知症疾患医療センター(秋津鴻池病院)

 「認知症便利帳」を発行しました。認知症の症状やご本人等の気持ち、認知症の進行段階に応じて利用できる、医療・介護・福祉サービスを記載したリーフレットです。
認知症の本人やその家族が、住み慣れた地域で安心して暮らしていくために「認知症便利帳」をご活用ください。



    認知症便利帳


お問い合わせ先

 社会福祉法人橿原市社会福祉協議会
   橿原市畝傍町9番地の1 橿原市保健福祉センター南館1階
   TEL 0744-24-4301(直通)  FAX 0744-24-4308

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