社協内 社協建物 ボランティアセンター内

社協の誕生

 社会福祉協議会(以下「社協」)は昭和24年11月、GHQと厚生省の協議によって提案され、この提案に基づいて、厚生省の指導により、社協設立準備会を作り、昭和25年9月社協作りがスタートしました。
 橿原市においては、昭和35年5月、任意団体として橿原市社会福祉協議会が誕生しました。その後、昭和45年3月、社会福祉法人として認可され、名称を社会福祉法人橿原市社会福祉協議会とし、本格的に福祉活動を開始しました。


社協とは?

 社協は、地域住民やボランティア、福祉・保健等の関係者、行政機関等の協力を得て、福祉のまちづくりを目指す民間団体です。また、社会福祉法(第109条)には「地域福祉の推進を図ることを目的とする団体」として位置づけられています。


会員募集!!

 会員制度とは、住民の方の参加と協力により、社協の活動を進めていこうとするものです。そのため、社協では会員を募集しています。
 社協の会員になることは、地域福祉活動に参加する方法の一つであり、会費は、社協活動の大切な財源でもあります。ご理解、ご賛同をいただき、一人でも多くの方のご加入をお願いします。

           会員の種類と会費
会員の種類 会費(年額) 令和3年度加入状況
個人会員 300円 1,229人
団体会員 3,000円 52団体
賛助会員 1口 1,000円 26口
                               (令和4年3月31日現在)

加入方法:社協事務局で受け付けしています。
     会員募集に関するお問い合わせは、総務係(0744-29-3880)まで


 令和3年度団体会員・賛助会員としてご加入いただき、社協の活動を応援していただいている皆様で す。ご協力いただき、ありがとうございます。

  令和3年度団体会員・賛助会員一覧

橿原市社会福祉協議会概要

 令和4年度 橿原市社会福祉協議会事務局体制は次のとおりです。 

  組織図


  令和4年度 橿原市社会福祉協議会事業計画及び予算は次のとおりです。


   事業計画書             予算


  令和2年度 橿原市社会福祉協議会事業報告及び決算は次のとおりです。


   事業報告              事業報告附属明細書


   資金収支計算書          事業活動計算書         貸借対照表


   計算書類に対する注記     財産目録



  定款・役員報酬基準は次のとおりです。
  

   定款              役員の報酬等に関する規程
  
   評議員の報酬等に関する規程



広報誌

 社協活動や共同募金活動等の周知・啓発と、活動への住民のさらなる参加・協力を得るため、社協だより「いきいき」を年4回発行(1月・4月・7月・10月)しています。また、音訳グループ「声のしおり」の皆さんのご協力により、音訳して視覚障がいのある方に届けていただいています。


  橿原市社協だより「いきいき」第64号(令和4年4月発行)
   声の「いきいき」
     1P    2P    3P    4P    5P(1)    5P(2)    6P


  橿原市社協だより「いきいき」第63号(令和4年1月発行)
   声の「いきいき」
     1P    2P    3P    4P    5P    6P


  橿原市社協だより「いきいき」第62号(令和3年10月発行)
   声の「いきいき」
     1P    3P(1)    3P(2)    4P    6P    7P


  橿原市社協だより「いきいき」第61号(令和3年7月発行)
   声の「いきいき」
     1P    2P    3P    5P    6P



記念誌「設立60年・法人化50年 あゆみ」

 橿原市社会福祉協議会は、昭和35年5月に任意団体として設立し、令和2年度に60年が経過しました。また、昭和45年4月に法人格を取得し、「社会福祉法人橿原市社会福祉協議会」として50年が経過しました。そこで、これまでの本会の活動を「設立60年・法人化50年 あゆみ」としてまとめました。


   記念誌「設立60年・法人化50年 あゆみ」



基本計画  発展・強化アクションプログラム

 橿原市社会福祉協議会では、住民が安心して暮らせる福祉コミュニティづくりの実現に向けた具体的な取り組みや今後目指すべき方向性として、平成26年2月に「橿原市社会福祉協議会 基本計画 発展・強化アクションプログラム(平成26年度〜令和5年度)」を策定しました。


   基本計画 発展・強化アクションプログラム




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